あべこべ(2) upside down
「あべこべ」とは,辞書的には
「順序・位置などの関係がさかさまに入れかわっていること」。
前回は内側と外側ですが,今回は上下のあべこべです。
これは一般的な地図とは上下が逆。Upside down World Map 。
オーストラリアに行くと,
こんな地図がお土産の絵ハガキで売っていたりします。
世の中には,こんな家を建てる人がいます(笑)。
A bird is perched upside down on an electric wire.
upside down
in a position with the top at the bottom and the bottom at the top
(上が下で下が上の位置の状態)
副詞としても使うことができます。
She is reading a book upside down.
普通はこんな状態を想像します。
でも,この英文からはこんな状態とも考えることができます。
まあ,こんな人はめったにいませんが(笑)。
あら,大統領!
You are reading a book upside down.
でも,この本の逆さ読み,授業で時々やります。
生徒に時々聞かれます。
「これって意味があるんですか?」
目的としては,単語のスペリングを塊として覚えたかが
これでわかります。
右から左へアルファベットを追っていってはいけません。
普段だって,単語は一瞥で区別,判断しているんです。
実際やってみましょう。
もともとの文章はこれです。
名づけて Upside down reading ,やってみましょう。
どうでしたか?
現実に役立つかって?
役立ちます。
将来,海外で電車に乗って立っているとき
座って英字新聞を読んでいる人の新聞を逆さまに読むとき(笑)。
まあ,単語を瞬間的につかみ取る訓練です。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
読み取り問題
逆さ読みして読み取ってみましょう。
1.ベッキーは日本の花火を見るのは何度目ですか?
2.ベッキーは日本にどれくらい住んでいますか?
こちらが,普通の文章。
正解は
1.1度目。(初めて)
2.2年間。
どうですか?
意義を感じましたか?(笑)
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
自分のこと
本を逆に読む,という表現はALTと2つあるよねと確認しました。
まあ,現実には逆立ちして読む人はめったにいないんだけど。
「順序・位置などの関係がさかさまに入れかわっていること」。
前回は内側と外側ですが,今回は上下のあべこべです。
これは一般的な地図とは上下が逆。Upside down World Map 。
オーストラリアに行くと,
こんな地図がお土産の絵ハガキで売っていたりします。
世の中には,こんな家を建てる人がいます(笑)。
A bird is perched upside down on an electric wire.
upside down
in a position with the top at the bottom and the bottom at the top
(上が下で下が上の位置の状態)
副詞としても使うことができます。
She is reading a book upside down.
普通はこんな状態を想像します。
でも,この英文からはこんな状態とも考えることができます。
まあ,こんな人はめったにいませんが(笑)。
あら,大統領!
You are reading a book upside down.
でも,この本の逆さ読み,授業で時々やります。
生徒に時々聞かれます。
「これって意味があるんですか?」
目的としては,単語のスペリングを塊として覚えたかが
これでわかります。
右から左へアルファベットを追っていってはいけません。
普段だって,単語は一瞥で区別,判断しているんです。
実際やってみましょう。
もともとの文章はこれです。
名づけて Upside down reading ,やってみましょう。
どうでしたか?
現実に役立つかって?
役立ちます。
将来,海外で電車に乗って立っているとき
座って英字新聞を読んでいる人の新聞を逆さまに読むとき(笑)。
まあ,単語を瞬間的につかみ取る訓練です。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
読み取り問題
逆さ読みして読み取ってみましょう。
1.ベッキーは日本の花火を見るのは何度目ですか?
2.ベッキーは日本にどれくらい住んでいますか?
こちらが,普通の文章。
正解は
1.1度目。(初めて)
2.2年間。
どうですか?
意義を感じましたか?(笑)
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自分のこと
本を逆に読む,という表現はALTと2つあるよねと確認しました。
まあ,現実には逆立ちして読む人はめったにいないんだけど。










この記事へのコメント
なるほど!
「単語のスペリングを塊として覚える」
これ大事なんですね。
これができるようになるには、やはり多くの英文を読み、場数を踏まなくてはいけないのかな?
古文を読むときなども、最初は単語の切れ目に苦労するのですが、慣れてくると、一目で重要な単語が目に入ってきて、筋を追えるようになりますものね。やはり、英文読解でもこの辺が重要なんですね。
と、「あっぺとっぺ」な感想でした。
(* ̄∇ ̄*)
こんばんは。日本語でも視界の中で瞬時に言葉をとらえています。「デンマーク」という言葉を1文字ずつ読んでいるわけではなく,経験から瞬時に国名だと判断します。「議論」という漢字も部首など細部を見てから読むのではなく,瞬間的に読んでいます。
英語も同じだと思うんです。単語を見た瞬間認識する。逆さ読みはそれができているかどうかの確認作業です。
おお,「あっぺとっぺ」久しぶりに聞きました。「あべこべ」に近いけどもっと迷走感がありますね。
こんばんは。英語の単語を読むときに,アルファベット単位で読む人はいません。
この文を読んでみてください。
Poeple usaully enyojed the TV progarm.
一見,普通の英文ですが正しい単語は the と TV だけです。よく見ると,それぞれの単語は間違っています。でも,それが読めたように思うのは,単語をかたまりとして見ているからです。
このあたりは来週記事にしようかなと思っています。