It's a small world!

中3の英語の教科書に,It's a small world!
という表現があります。
「小さい世界だ」つまり「世界はせまいなあ」という意味です。

まったくの初対面なのに,共通の知人がいたりしたときに使います。

ディズニーランドにも同名のアトラクションがあります。
画像


私がこれを感じたのは(規模は小さいのですが)数年前・・・

同僚と出張で東京駅の雑踏の中を歩いていました。
すると,その同僚がある女性とすれ違いました。

なんと,それは双子の姉だったのです。


姉も仕事で東京に来ていることは聞いていたそうです。
でも,あの東京駅のせまい通路でまさかすれ違うとは!

姉と弟は短い会話をし別れましたが,こんなことがあるんですね。
双子というところも何か引き合うものがあったのでしょうか。

(it's a) small world (especially spoken)
used to express surprise when you unexpectedly meet someone you know or find out that someone has an unexpected connection to you:

(知っている人に予期せずに出会ったときや,だれかが自分と関係があるとわかったとき驚きを表すときに使う)



みなさんも,こんな経験ありませんか?




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この記事へのコメント

2018年06月09日 21:06
こんばんは!
「世界はせまい」経験はよくありますね。息子が年長組の時に引っ越してきた女の子が、同じ産院で同じ日、息子のわずか40分後に産まれた子だったり…。(しかもそのお母さんは私の高校の後輩でした)人のご縁というのは不思議なものですね。
2018年06月09日 21:24
夢佳さん
こんばんは。夢佳さんにもsmall world 体験があるんですね! 大学生のとき,八王子駅で電車を待っていたら「駅長室まで来てください」と父の名前が呼ばれました。まさか同姓同名かと思いましたが,珍しい名前なので駅長室まで行ってみると,私が駅構内で落とした父からの手紙でした。どうして差出人をアナウンスしたの?

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