映画「ボヘミアン・ラプソディ」見ました

私の周りで,映画「ボヘミアン・ラプソディ」の評判があまりにもいい
のでこの週末に見てきました。これは劇場の大きなポスター。
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私はてっきり,実際のバンド,クイーンやボーカルの
フレディ・マーキュリーの映像を使ったドキュメンタリー映画だと
思っていましたが,どうもそうではないらしい。

感動した,泣いた,という話を聞いたので期待をもってみました。
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まず,驚いたことは,役者さんがそっくりだということ。
よく,作りこんだな,という感想です。

また,主人公のフレディに焦点を当て,よくできている。
彼の苦悩と孤独・・・

中には,史実と違うところがあるのではないか,という批判も
あるようですが,これは映画。

こちらが予告編。



メジャーの中で生きていくマイノリティーは誰もが抱える問題
なのではないでしょうか。

そんな普遍性を持った映画でした。



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この記事へのコメント

2018年12月10日 08:44
おはようございます。

 まだ予告編を見ただけなのですが、本当にフレディにそっくりですね。
 と、言いましても、当時はラジオだけしか持っていませんでしたし、クイーンの動く映像はほとんど見ていないのですが…
 でも、当時からフレディーのライブパフォーマンスは有名で、その個性は光っていました。クイーンのファンのコミュニティーも独特で、コアなロックファンからは逆に”ウザい”と思われていたりしました。
 ちなみに、当時の私はクイーンよりもレッドツェッペリンの方が好きでした。
2018年12月11日 06:34
あきあかねさん
おはようございます。
私はクイーンはラジオから流れる曲を聞いていました。中でも「ボヘミアン・ラプソディ」には感動しました。
今回はこの歌詞の意味を再考させられるいい機会になりました。この時代はマンガの「マカロニほうれん荘」などロックがかなりの影響力がありましたね。

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