This is she.って?

仕事優先でブログから遠ざかっていました。
現在使用している英語の教科書には,中1から中3まで各学年で電話による会話が出てきます。

8denwa_kotei_woman.jpg

本人が出た場合,家族が出た場合,本人が留守の場合と学年が上がるにつれてちょっと複雑になります。

中3の教科書の本文ではないのですが,欄外にこんな表現が出ています。

8thisisshe.jpg

電話に本人(メグ)が出たとき・・・

This is Meg.Speaking.

はわかりますが,ちょっと気になるのが

This is she. ・・・?

電話では I am ではなく This is を使うのはわかりますが,気になるのが

May I speak to Meg, please?
ーー This is she.


本人が出ているのに,「はい,彼女です」!?


8denwa_business_woman2.jpg

一見,ちょっと変な気もするけど,これは一種の決まり文句なんですね。

This is Meg. はいいけど × This is me. とはならない。

It's me. はちょっとくだけすぎて職場などでは使わない方がいいようです。

男性の場合はもちろんこうなります。

「佐藤さんお願いします」
「はい,私が佐藤です」

Hello. May I speak to Mr. Sato, please?
This is he.


8denwa_business_man.jpg


自分を客観視しているみたいでおもしろいですね。





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この記事へのコメント

2020年11月14日 07:39
おはようございます。

 これは、いろいろ考えずにそのまま覚えてしまった方が良さそうですね。
2020年11月14日 16:36
あきかねさん
こんにちは。
「はい,こちらはあなたが申している『彼女』ですが」みたいなことですよね。確かに何も考えずにこのまま使った方がいいようですね。