ご当地絶景 東北(8) 男鹿のゴジラ岩(秋田県男鹿市潮瀬崎)
今回もこの本に載っている東北の絶景からで,前回と同じ「男鹿半島・大潟ジオパーク」から。

前回の鵜ノ崎海岸の近くで,潮瀬崎に「ゴジラ岩」と呼ばれる岩があります。


残念ながら雨が降ってきたし,ゴジラ岩の近くに駐車スペースがなかったので,海岸にはおりませんでした。
これが潮瀬崎。

これが「ゴジラ岩」と思われます。

このゴジラ岩は約3,000万年前の火山の噴出物である火山礫凝灰岩が風化したものだそうです。
全国には「ゴジラ岩」と呼ばれる岩はいくつかあるようですが,このゴジラ岩は1995年に命名され,前回の「小豆岩」同様,「日本の奇岩百景」に選ばれています。
ゴジラ岩へは駐車場があったようですが,現在道路を拡張中でその坂を車で下りることはできません。
今年の12月までは遠くに車をとめて仮設階段を下りるしかないようです。

最初のほうにあった案内板の「現在地」は駐車場になっていますが,ちょっと遠いです。
そこには巨大ななまはげが。

こちらはだいぶ離れた場所の巨大なまはげと風車。
秋田はいたるところになまはげがいます。
ゴジラと巨大なまはげが戦ったら,どちらが勝つんでしょうか・・・。

また秋田ではあちこちで風車を見ます。発電用でしょうか。
前回の鵜ノ崎海岸の近くで,潮瀬崎に「ゴジラ岩」と呼ばれる岩があります。
残念ながら雨が降ってきたし,ゴジラ岩の近くに駐車スペースがなかったので,海岸にはおりませんでした。
これが潮瀬崎。
これが「ゴジラ岩」と思われます。
このゴジラ岩は約3,000万年前の火山の噴出物である火山礫凝灰岩が風化したものだそうです。
全国には「ゴジラ岩」と呼ばれる岩はいくつかあるようですが,このゴジラ岩は1995年に命名され,前回の「小豆岩」同様,「日本の奇岩百景」に選ばれています。
ゴジラ岩へは駐車場があったようですが,現在道路を拡張中でその坂を車で下りることはできません。
今年の12月までは遠くに車をとめて仮設階段を下りるしかないようです。
最初のほうにあった案内板の「現在地」は駐車場になっていますが,ちょっと遠いです。
そこには巨大ななまはげが。
こちらはだいぶ離れた場所の巨大なまはげと風車。
秋田はいたるところになまはげがいます。
ゴジラと巨大なまはげが戦ったら,どちらが勝つんでしょうか・・・。
また秋田ではあちこちで風車を見ます。発電用でしょうか。
この記事へのコメント
新学期が始まりますし、受験シーズンも佳境に入っていますし、だいぶお忙しいようですね。朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたので、どうぞお身体をお大事に…
さて、男鹿半島ですが、仕事の得意先がありませんでしたので、北東北はほとんどの市・町に行ったことが有る私でも、個人的に一度行っただけです。
例によってバイクで行ったのですが、その目的は東経140度・北緯40度の交点を確かめるのと、八郎潟の干拓地を見てくることでした。
日本広と言えども、経緯の一の位がゼロで交わる陸上の地点は此処だけだったからです。しかも、八郎潟が干拓されて初めて出来たのです。
八郎潟干拓の歴史は悲劇の歴史とも言えるのですが、ここに書くには長い話ですので割愛します。要は、国の農業政策・食糧管理政策に翻弄された、ということです。その所為もあるのか、未だに秋田県は人口流失が多い県ですね。
おはようございます。 お気遣いありがとうございます。
今回書きませんでしたが,八郎潟に初めて行きました。その歴史については広大な埋め立て地ということしか知りません。横断してみてその規模に驚きました。 秋田は何度か視察(?)したことがありますが,全国1位の学力は親と教師のタッグプレーなのかもしれません。