What's your blood type?

実は先週1週間入院していました。
6月始めにちょっとした不注意でスネを縫ったのですが
微妙なところだけに,その後がよくなくて
もう一度縫って,入院しながらしっかり治すことにしました。
1度も外に出ず,病室の窓から見えるのはこの景色ばかり。
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晴れの日もあれば曇りや雨の日もありました。
(梅雨明けはまだ・・・)
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パソコンは持ち込んでもよかったのかもしれませんが
先週はスマホで記事を書いていました。(時間はありました。)

今回の入院で初めて知ったことがあります。
それは自分の血液型。


人間を4タイプなんかに分けられてたまるか・・・
というわけではないんですが
せっかく血液型を数十年知らないできたのですが
それは不意に訪れました。

看護師さんがカードを持ってきて
「これ,手術のときの血液検査の結果です。
◆型のRHプラスですね。」

「えー! そうだったんですかー!」


あー知りたくないものを知ってしまった。
(まあ,血液型を話題にする人も最近減りましたが。)

でも,この血液型,外国人は「知らない」という人がほとんどです。
よくALTは「なぜみんな聞くの?」と疑問に思っています。

大杉正明先生著「What's New? 2」では,そのことが書かれています。
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アメリカ人のケイ・ヘザリーさんは
日本人によく「血液型は何?」と聞かれるので
テキサスに帰ったとき父親に尋ねました。
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Do you know my blood type?

No. Why? Do you need a blood transfusion?


「私の血液型知ってる?」
「いや。どうしたの? 輸血でもするの?」


アメリカでは血液型は一般的な話題ではなく
知らない人がほとんどのようです。

むしろ,よく聞かれるのが

What's your sign?

この sign は astrological sign のことで
占星術の「星座」のことです。

彼女は何冊か本を出していて,この本はおもしろいですよ。
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過去問は休みます。



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