ある序章 記憶のパリ,ムーラン・ルージュ

メリークリスマス。クリスマス・イブですね。
街はクリスマスイルミネーションで華やいでいます。
これは今月10日の仙台の定禅寺通りの様子。
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西暦2000年,私はパリでクリスマスイルミネーションを見ることができました。
これは,シャンゼリゼ通りで撮った写真の一部を切り取ったもの。
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パリ滞在中には18区のモンマルトルにあるショー劇場「ムーラン・ルージュ」で食事をしました。
「ムーラン・ルージュ」は「赤い風車」の意味です。(写真は借り物)
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そこで繰り広げられるショーは歌ありダンスあり,大道芸あり。
エルビスやシナトラも立ったステージ。

内部はこんな感じでした。(写真は借り物)
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旅の記録を読み返すと,ドレスアップして席に着きました。
19:50,食事が始まり,フォアグラ,ステーキ,デザート,シャンパンなど。

21:00,ショーが始まりましたが,3時間もあると途中ウトウト。
深夜0時頃,ステージがやっと終わりました(笑)。

途中,他の日本人観光客がステージに上げられ,客いじりがありましたが,指名されなくてよかった。


これは映画(「赤い風車」)で取り上げられたロートレック作のムーラン・ルージュのポスター。
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彼のリトグラフは日本の浮世絵から強い影響を受けたと言われています。
これは「ディヴァン・ジャポネ(日本の長椅子)」という名のカフェの宣伝ポスター(1892)。
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右端の男性が大胆にカットされ,「裁ち落とし」することによって一瞬を切り取っています。

さて,今週はクリスマスとは関係なく,「パリ」「ミュージックホール」にまつわる,ある「絵画」について書いていきます。





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