テーマ:ビートルズ

「帰って来たヨッパライ」に2曲のビートルズ

GWはいかがお過ごしですか。車で移動するときは車内で音楽を聴くことがありますが,最近知ったこと。 オリコンチャート史上初のミリオン・シングルは1967年発売,ザ・フォーク・クルセダーズのデビューシングル「帰って来たヨッパライ」なんだそうです。 (このジャケットはオリジナルシングルとは違います。) 一種のコミック・ソング…
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Tats Nagashima 永島達司さんとポール・マッカートニー

今日はクリスマスで,ビートルズにはファンクラブにだけ贈られたクリスマスソングがあります。 それは「Christmas Time Is Here Again」。 後にこの曲はCD化されました。 ビートルズというと,私は先週珍しい音源を聞きました。 スマホに入れているアプリのラジコで宮永正隆さんの「ビート…
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本の話(2) 「ポップス歌手の耐えられな軽さ」

先月の発売日にやっと探し当てて購入した本です。 桑田佳祐さん著「ポップス歌手の耐えられない軽さ」。 この本には桑田さんの60のエッセイが収められています。 2020年から2012年までの「週刊文春」に連載された「ポップス歌手の耐えられない軽さ」に加筆・修正したものだそうです。 もちろん,このタイトルはフランス…
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ミユキ野球教室とビートルズ(2) 「ミユキの歌」とジョン・レノン

前回,1966年のビートルズ来日の時に,ポール・マッカートニーが銀座のテーラー山形屋から宮川健二さんを派遣してもらってスーツを新調したことを書きました。 宮川さんがポールに勧めた生地が「ミユキテックス」。 当時,御幸毛織株式会社の高級服地素材。 一定年齢以上の元野球少年なら「ミユキ野球教室」という番組を覚えているで…
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ミユキ野球教室とビートルズ(1) ポールのスーツ

スマホのアプリ「ラジコ」で全国のいろいろな番組を聴くんですが,宮永正隆さんの「ビートルズ大学」を毎週欠かさず聴いています。 また,彼の著書「ビートルズ来日学」も読ませていただいています。 これから2回にわたって書くことは,彼のラジオと著書から知ったことです。 ビートルズが来日したのは1966年の6月29…
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英語しりとりで・・・

英語の授業で英単語しりとりをすることがあります。 列対抗で,制限時間に黒板にいくつ書けるか,盛り上がります。 飽きたら,同じ単語禁止とか3文字以上とか教科書類は見ないとかルールをつけることで,ハードルを高くします。 先日,中1の生徒がこんな単語でしりとりを作りました。 ・・・ → octopus → strawb…
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ビートルズの話(3)  レノン・マッカートニーのアナグラム

ビートルズのジョン・レノンとポール・マッカートニーはデビュー前から「どちらが曲を作っても共同名義で発表する」という取り決めをしていました。 彼らの曲は Lennon-McCartney としてクレジットされ,今では20世紀を代表する作曲家とされたり,音楽の教科書にも2人の名前が載っています。 さて,ちょっと無理矢理な…
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ビートルズの話(2) 映画「GET BACK」今年公開

高校生の頃「ビートルズ・シネ・クラブ」という会に入会していました。 「シネ」とは「シネマ」のことで,月刊誌が送られてくるほかに,ビートルズの映画を見ることができました。 私は仙台市内にある電力ビルというところで数本見ました。 その中の1つに「レット・イット・ビー」がありました。 この映画はビートルズの人間関係が最…
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ビートルズの話(1) ジョンが「ドウモアリガト」!?

年末にラジオで聞いた話。 ビートルズは1962年に「Love Me Do」でレコードデビューしますが,デビュー後もそれ以前に演奏していたドイツのハンブルクで契約消化のために演奏に行っています。 そのハンブルクのスタークラブでの音源の中で,ジョン・レノンが日本語で「ドウモアリガト」と言っているというのです! …
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Crying for the Moon Instead by the Kafers

先週,ビートルズのアルバム「ヘルプ!」のジャケットについて書きましたが,今年はビートルズ解散50年の節目の年です。 そんな記念すべき年に,ビートルズの未発表曲かと思うような曲を知りました。 それはザ・ケイファーズ(The Kafers)の Crying for the Moon Instead という曲です。 The Ka…
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そうだったのか(2) ビートルズ「HELP」のジャケット

人生は「知る」ことの連続で,知ることは人生を豊かにしてくれるし,時には「知らないふり」なんていう高等技術もあります。 でも,1つ怖いのは,「思い込み」です。 私はビートルズの5作目のアルバム「ヘルプ!」についてある思い込みをしていました。 これは本国イギリス版のアルバム「HELP!」(1965年)。 A面は映画「HELP…
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ビートルズは終わらない・・・

今週の平日は全く記事の更新もできないうちに土曜日になってしまいました。 どの職業もそうでしょうが,このコロナによるイレギュラーなことに対応するので精一杯です。 平日はパソコンを開く間もなく気づくと朝ということもあります。 そんな中で,ラジオを自動録音していた音源やスマホのラジコの番組を通勤の車の中で流して聴くことがあります。 …
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斎太郎節と桑田佳祐 「君への手紙」

前回,ビートルズの「I Am the Walrus」の最後に,ジョン・レノンは日本で聞いた民謡「斎太郎節」を取り入れたのではないかという話を書きました。 「斎太郎節」はいろいろな民謡歌手が歌っているので,ジョンが日本のホテルで聞いていたのがどんな「♪エンヤトット(またはエンヤドット)」かはわかりませんが,その場に居合わせた星加ルミ…
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「斎太郎節」とビートルズ

8月9日にNHKのFMで4時間にわたる特番「ディスカバー・ビートルズ・サマースペシャル」がありました。 その中で,ビートルズマニアでも知られるミュージシャンの杉真理さんが音楽評論家の星加ルミ子さんと対談するコーナーがあり,とても興味深い話ばかりでした。 星加ルミ子さんは日本人で初めてビートルズの単独会見に成功するなど,現役時…
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サーモンUSA?

前回は2つの楽曲のコラボについて書きましたが,今回は曲のパロディです。 こんな曲があったのかと先週初めて知りました。 こちらは本家本元のビーチ・ボーイズの「サーフィンUSA」Surfin' USA。 夏を感じさせる1曲です。 この曲のパロディとして最も有名なのが,ビートルズの「バック・イン・ザUSSR…
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スパイ大作戦とビートルズがコラボ!?

今年のGWはコロナ対策で学校に詰めた日もありましたが,買い物以外は家にいるのが基本でした。 そこで自宅で何本か映画を見ました。 今年のアカデミー作品賞を受賞した「パラサイト 半地下の家族」は受賞前と受賞後に2度見ましたが,その後コロナ禍で映画館は閉鎖。そこでこの映画の監督のポン・ジュノ作品をDVDで2つ見ました。 また,先日は…
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「アビイ・ロード」のジャケット表裏

前回,ビートルズのアルバム「アビイ・ロード」が約50年ぶりにイギリスでヒットチャート1位を獲得したことを書きました。 このアルバムのすごさは,完成度の高さで何度聞いても飽きないのはなぜでしょう? また,このアルバムは最も有名なアルバムジャケットの1つですね。 このジャケットについては以前にも書いたことがあります。→…
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「アビイ・ロード」発売50周年記念作品

前回,映画「イエスタデイ」について書きましたが,ビートルズなくしてこの映画はありません。 さて,ビートルズつながりで書くと,先月末に発売されたあるアルバムを先日買いました。 それは「アビイ・ロード」の50周年記念スーパー・デラックス・エディション。 アビイ・ロード【50周年記念スーパー・デラックス・エディション】(完全生産…
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映画「イエスタデイ(YESTERDAY)」 ネタバレなし

先日の3連休の初日に,10月11日に公開になったばかりのある映画を見に行く予定でしたが,仙台で唯一上映している仙台パルコ2内の劇場は台風の影響で終日営業中止。でも,台風一過,なんとか連休中に見ることができました。 その映画とは「イエスタデイ」。原題も「YESTERDAY」。 これは映画館で買ったEP版レコードサイズのパンフレ…
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Do you know the Rutles?

勢いで今日もビートルズ関連の記事を書きます。 先週書いたのはAIがコンピュータ上で作曲したビートルズ風の曲ですが,人力(笑)でビートルズ風の曲を発表した人たちがいます。 ラトルズがやって来た オール・ユー・ニード・イズ・キャッシュ(四人もアイドル) - ザ・ラトルズ 彼らの名前は the Rutles。日本では「ラトルズ」とか…
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a shoulder to cry on とは?

前々回,AIが作曲したというビートルズ風の曲について書きました。 ビートルズの初期の曲に Any Time At All という曲があります。 こちらが動画です。 歌詞の中にこんなフレーズがあります。(動画の1分3秒くらい) When you need a shoulder to cry on I hope…
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人工知能が作ったビートルズ風の曲

約3年ほど前にこんなニュースがあったことを知りませんでした。 ソニーコンピュータサイエンス研究所(Sony CSL)が,人工知能(AI)を使って「ビートルズ風」の曲を作ったというのです。 Sony CSLが開発したのは Flow Machines というソフトウェア。 AIを使って膨大な楽曲データベースから音楽のスタイルを学習…
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What can I say?

前回の記事の中のマンガです。こんな英語が添えられていました。 "What can I say? I was an English major." 男性のレジ担当は女性に対して「何か問題でも? 私は英語を専攻したので文法の間違いが許せないんです」と言っています。 「なんて言いますか。僕は英語専攻ですんで。」と訳しまし…
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村上RADIO第6弾 ~The Beatle Night~

先日,大きな書店に行ったら,レジのわきにフリーのしおりが置いてあって,思わず持ち帰りました。 なぜなら,それは村上春樹さんがDJをつとめるラジオ番組の宣伝だったからです。 村上RADIOはこれまで2度聞いたことがありますが,もう第6弾まで来ていたとは知りませんでした。 TOKYO FM / JFN38局ネットで明日6月…
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中村雅俊さんと1枚の写真

昨夜,テレビで「芸能人格付けチェック」番組を放送していました。 ワイン,牛肉,楽器,盆栽など一流のものを見分けられるか, 思わずこちらも考えてしまう,楽しい番組です。 解答者に,昨年ドラマ「半分,青い」でも活躍した中村雅俊さんが いました。宮城県出身なので親近感があります。 まあ,結果は別として,今日は去年暮れに知…
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カン「サ」ス シティ の謎を解け!

前回,カンザスシティ Kansas City について書きましたが, 2つある同名の都市のうち,一般的には大都市のミズーリ州の カンザスシティを指します。 また,この名前で思い出すのが同名のビートルズの1曲です。 こちらが日本語版。 おや,「カンサス・シティ」になっています。 これは,どういうこと…
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Who's that girl? (3) ビートルズ編

ハリウッドで天才子役と言われたシャーリー・テンプルにまつわる 話を2度にわたって書いてきましたが,最終回。 過去2回は商品のキャラクターのモデルではないかと言ううわさ でしたが,今日は真実の物語です。 ビートルズのアルバム,Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bnad (サージェント・ペパーズ…
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「自由の女神」あるある(13) 音楽と自由の女神像

いよいよ書き続けてきた自由の女神像の話も最終回です。 音楽のことを中心に書き残したことを書いてみます。 ドヴォルザークは自由の女神を見たか? チェコの作曲家ドヴォルザークはヨーロッパでの名声が高まり, アメリカのニューヨーク・ナショナル音楽院の院長職に招かれます。 彼の作品の中でも有名なのが交響曲第9番。 「新世…
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アビー・ロードのジャケット

前回,仙台のザ・ビートルズ展について書きました。 私が買ったグッズはアルバム「アビー・ロード」のキーホルダー。 もし,神様が「人生の最後に聞きたいアルバムは何か?」と聞いたら 私は間違いなく「『アビー・ロード』をお願いします」と答えるでしょう。 最後に発表されたアルバムは LET IT BE ですが 実質,最後に録音さ…
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ザ・ビートルズ展に行ってきました

今年はビートルズがアメリカ上陸50周年だそうで 「ザ・ビートルズ展」が行われています。 仙台では三越で明日まで開かれています。 元同僚から招待券をいただいたので行ってきました。 着きました,三越。大きな垂れ幕がかかっています。 では,入ります。 会場は三越本館7階。着きました。 ここが入口。…
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