補聴器はなぜメガネ屋で売っている?

新型肺炎の対応に追われて忙しくしています。
もしかすると,今は歴史的な局面にいるのでしょうか。

さて,前回「メガネは水晶堂」というあるメガネ屋について書きました。
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よく見ると,メガネの他にも補聴器を扱っています

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これはメガネの老舗「アイザワ」(メガネの相沢)の看板。

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「アイザワ」は宮城を中心に福島,山形,岩手を含めて35店舗ほどあるメガネ屋さん。
よく見ると,やはり「補聴器」を扱っています。

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これは全国展開の「眼鏡市場」。

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やはり「補聴器」を扱っています。

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では,なぜ「メガネ屋」さんで「補聴器」を扱っているのか?

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いろいろ調べてみると,まずは,購買の年齢層が重なるようです。
視力が落ちてメガネを買いに来る年配のお客さんが,聞こえづらくて話が合わずに,そこから補聴器を売るようになったという経緯があるそうです。

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また,メガネも補聴器もその人にあった調整が必要という点では一致しています。
そのような接客の仕方や販売の仕方が共通しているのも,理由の1つのようです。




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